にゃんにゃんにゃんにゃん

2018年の秋ドラマで第1話から高視聴率を取りそうな作品を予想するよ


ワンワンワンワン

今期はキャスト面で注目される作品が多いな


はじめに


2018年の秋ドラマで初回に高視聴率を記録しそうな作品を紹介します。

夏ドラマと比べて、今期はキャスト面で注目されている作品が多いです。

そのため、「このあたりが視聴率高そうだな」という予想がしやすいですね。

1:下町ロケット ゴースト

 

2015年にTBSで放送され大ヒットドラマとなった『下町ロケット ゴースト』、その続編が入選です。

前作の放送の際には、平均視聴率18.5%、最高視聴率22.3%を記録し話題となりました。

原作者は、『半沢直樹』や『陸王』などを著したことで有名な池井戸潤さんです。

以上のことからすでに話題性は十分であり、内容自体も面白いと知れ渡っています。

よって、前作からの視聴者、そして新規視聴者、どちらも期待できるでしょう。

また、アンチが全くおらず、支持の高いことで有名な阿部寛さんが主演を務めているということも、高視聴率の一因の一つと言えます。

前作から脚本家が変わるということで内容面に不安がある、という噂も聞きますが、視聴率自体には大きく影響はしないでしょう。

2:リーガルV

米倉涼子さんが主演を務める『リーガルV』が入選です。

題名からもわかるように『ドクターX』を意識している作品ですね。

米倉涼子さんが演じる主人公『小鳥遊翔子』が、「みんなの自由を奪う自由人」と言われていることからわかるように、人物像は『大門未知子』に近いのかもしれません。

また、小鳥遊翔子のライバルとして、向井理さん、菜々緒さんといった人気俳優・女優も出演します。

以上の点から、話題性は十分あるといえ、初回は高視聴率を期待できるでしょう。

「大門未知子と小鳥遊翔子のキャラクター性に違いはあるのか」「ドクターX と関連があるシーンはあるのか」といった興味を持つ人も大勢いると考えられることからも、視聴率アップが望めるでしょう。

3:相棒

今回でシーズン17を迎える長寿ドラマ『相棒』が入選です。

シーズン9では平均視聴率20.4%を記録しており、前作シーズン16でも平均視聴率15.2%を記録しています。

シーズン5以降は平均視聴率は15%以上を必ず記録しており、安定した視聴率を誇っています。

杉下右京のブランドを強く感じます。

ただ、長年の放送からかマンネリ化の声が上がっており、一頃の勢いは正直ないかな、と感じられます。

しかし、それでもドラマ自体は丁寧に作りこまれ、各回のトリックやストーリーも手が込んでおり、安定した面白さがあります。

これらの理由から、今回も安定した視聴率を記録することが予想されます。

4:科捜研の女

今回でシーズン18を迎えるサスペンスドラマ『科捜研の女』が入選です。

同じく長寿ドラマの『相棒』以上に歴史が長く、それにも関わらず安定した視聴率を毎回記録しています。

どのシーズンも平均視聴率は12~15%を記録しており、前回のシーズン17では必ず各回10%以上の視聴率を獲得していました。

最新の科学捜査テクニックやアイテムを登場させながら、難解になりがちな科学ネタをわかりやすく面白くドラマが描かれていることから、長い間人気を博しているのでしょう。

よって、爆発的な視聴率はないものの、安定した視聴率を得られると考え、入選としました。

5:SUITS

海外ドラマのリメイク作品『SUITS』が入選です。

アメリカで放送されているオリジナル『SUITS』は、シーズン8まで放送されるほどの大人気ドラマになっています。

敏腕弁護士である主人公と、天才的な頭脳を持つ青年がタッグを組み問題を解決するという弁護士ドラマでありながら、法廷シーンがほとんど出てこないという斬新なストーリーから話題を呼びました。

イギリスのヘンリー王子と結婚した、メーガン・マークルさんが出演していたことから、日本でも話題になった作品です。

主人公の『甲斐正午』を演じるのは織田裕二さん、その上司である『幸村チカ』を演じるのは鈴木保奈美さんです。

この二人は、最高視聴率32%を記録し社会現象を巻き起こした『東京ラブストーリー』で主要人物を務めており、カップル役を演じていました。

2人の共演は『東京ラブストーリー』以来の27年ぶりとなり、当時の20代、30代であった人達からの視聴が期待できるでしょう。

以上のことから、作品自体の話題性、キャストの話題性の両側面から初回の視聴率は期待できるでしょう。

6:獣になれない私たち

ガッキーこと新垣結衣さんが出演される『獣になれない私たち』が入選です。

新垣結衣さんといえば、2016年に『逃げるは恥だが役に立つ』が放送されたことにより、世間が「ガッキーフィーバー」で沸いたことが記憶に新しいです。

高齢者でもない限り、このドラマを知らない人はいないのではないか、というほどの人気でした。

エンディングテーマである星野源さんの『恋』も話題になりましたね。

この時点ですでにキャスト面の話題性は十分です。

『逃げるは恥だが役に立つ』で脚本を務めたのは野木亜紀子さんでしたが、今回の『獣になれない私たち』も野木さんが担当しています。

よって、ドラマの雰囲気も似ていることから、『逃げるは恥だが役に立つ』のファンからの視聴が期待できます。

また、ガッキーファンや、とりあえず逃げ恥はしっているという人達からの視聴も期待できそうです。

以上の点から、注目度は高いといえ、初回の視聴率は期待ができます。

 

おわりに

にゃんにゃんにゃんにゃん

内容面というよりも、キャストや話題性から初回の視聴率を見込めそうっていう作品が多かったね

ワンワンワンワン

ただ、初回視聴率がいくら良くても、中身がイマイチなら視聴者は離れていってしまうな

にゃんにゃんにゃんにゃん

ドラマの出来をどれだけ高められるか、そして固定ファンをどれだけ獲得できるかが注目どころだね