はじめに


にゃんにゃんにゃんにゃん

ドラマ『おっさんずラブ』のネタバレをしていくよ。


ワンワンワンワン

今回はキスシーンは結局有るんだろうか


ネタバレ

本作品は原作はないです。

しかし、このドラマは単発ドラマから昇格したものです。

よって単発ドラマのネタバレをしていきます。

上司黒澤からのアプローチ

主人公「春田創一」は33歳独身彼女なしのモテナイ男。

1年前から会社の後輩の「長谷川幸也(連続ドラマ版における牧凌太に相当)」とルームシェアをしています。

ある日、とある理由で上司「黒澤武蔵」のスマホを使って、春田が写真撮影をしました。

その際に黒澤のスマホの中に、自分の隠し撮り写真が大量に保存されている事に気づき混乱してしまいます。

そのことに気づいた黒澤は、今まで抑えていた欲を解放し、思いを春田に正直に告白しアプローチを開始。

突然の出来事でとまどい、春田はその出来事を長谷川に話します。

後日、仕事でミスが発見され会社で1人夜遅く残業をしていると、まさかの黒澤が残っていました。

黒澤からアプローチされ急いで帰ろうとしますが、黒澤もそれを追っかけてきます。

暗い社内でおじさんが追っかけてくる有様は、もはやホラー漫画と言っても過言ではありませんでしたね。

 

なんとか黒澤から逃げ切った春田ですが、翌日まさかの弁当をプレゼントされてしまいます。

上司からということで、春田もなかなか「迷惑だ」とは言えません。

愚痴を吐くために幼馴染で同僚女性社員「湊あすか(連続ドラマ版の荒井ちずに相当)」と飲みに行きます。

後輩長谷川からの告白

ストレスで酒を飲み過ぎ、ベロベロになって帰宅。

長谷川に介抱されますが、結局寝てしまいます。

しかしその寝ている最中に、長谷川からキスを迫られます

それに気づいた春田は「なにしようとしてんだ!」と問い詰めますが、ここで長谷川からのまさかの告白

黒澤からのアプローチで既に参っている春田はその告白を聞いて、「裏切られた気分だわ!」と激怒。

恋のライバル同士の戦い

ここでシーンが打って変わり、翌日会社でパーティーが開かれます。

あすかから離れず、黒澤と長谷川が近づかないように気をつけていましたが、結局二人と接触してしまいます。

そして恋のライバル同士が鉢合わせてしまったことで、黒澤vs長谷川の勝負が勃発

どれだけ春田を愛しているか競い合います。

二人の勝負が過激なっていったところで春田が仲裁に入りますが、もみ合っているうちに黒澤と抱き合いながら転んでしまいます

その姿をある社員に見られてしまい、翌日には会社中に広がってしまいます。

真剣に現状と向き合う春田

勝手にゲイ疑惑を立てられ、「もう会社にいられない」とあすかに愚痴を漏らします。

しかしあすかからは

いつまでもグズグズしているのがいけない。自分のことなんだからしっかりしろ

と叱られてしまいます。

春田は自分がどうすべきか色々考えます。

翌日、黒澤からクリスマスプレゼントを渡され、手編みのマフラーと手紙が入っていました。

手紙には

「はるたん(春田のこと)を見たときから一目惚れしていた。自分に嘘はつけず妻とも離婚をした。君は自分のことを取り柄がないといっているが、良いところを僕はちゃんと知っている。はっきりとはるたんの口から気持ちを聞きたい。

と書いてありました。

黒澤への返答

その夜、黒澤と二人っきりになり告白を受けますが、しっかりと断りを告げます

好きです、部長のこと。恋愛とかでは無く人間として。上司として尊敬しています。リーダーシップがあって、部下のこともしっかり見て憧れます。人として大好きです。ただ、それは恋愛感情ではないんです。だからお付き合いできません。でも部長のおかげで自分に自身が持てました。こんな俺を好きになってくれてありがとうございました。

といって頭を下げます。

黒澤は「わかった」と一言。

これからはウチは海外に打って出る。これからも頑張ってもらうぞ

と励ましの言葉を残して去っていきます。

幼馴染と

このことをあすかに報告し、「よくできました」と頭を撫でられます。

そのままであすかの家に行きますが、アクシデント発生し、あすかが抱きついてきます

その流れでいい雰囲気になっていきましたが、何故か長谷川のことが頭から抜けません

結局なにもせず家に帰宅し、長谷川と会おうとしますが家にはおらず

しっかりと野菜食べてくださいね

という書き置きが残してありました。

後輩を追いかけて

長谷川を必死に探し、やっとのことで見つけることができました。

急に居なくなるなよ!

と春田は激怒しますが、

「年末だから実家に帰省するんですよ。去年も帰ったでしょう」

と告げ、春田は自分が勘違いしていたことに気づきます。

勝手に勘違いしている春田を見て

先輩可愛すぎでしょ

といって冗談めかして長谷川は抱きつきます

春田はそれを振りほどき

「俺は女が好きだ!お前となんか絶対付き合わないからな!」といって毒づきます。」

でも、お前との生活は楽しい。友達の中では一番だからさ、これからも…

といったところ…。

まさかのキスシーン

これに感情が高ぶった長谷川が、突然春田にキスをしてきます。

急なことに戸惑う春田ですが

ちょ、平気かも

といってもう一回キスをしようとして…

ここで終わりとなっています。

単発ドラマとの変更点

キャストやキャラクターが色々と変更されています。

後輩役は林遣都さんが務めていますが、単発ドラマでは落合モトキさんが務めていました。

また、幼なじみ役も宮澤佐江さんから内田理央さんへと変わっています。

これに伴い名前も変わっています。

田中圭さん演じる「春田創一」と、吉田鋼太郎さん演じる「黒澤武蔵」以外は殆ど変更されていると言ってもいいでしょう。

さいごに

ワンワンワンワン

ストーリー展開やラストも単発ドラマとはどの様に変わるか注目だな