はじめに

にゃんにゃんにゃんにゃん

このページではフジテレビ月9『コンフィデンスJP』の視聴率を見ていくニャン


ワンワンワンワン

フジテレビとしては月9の今後が掛かっているから、気になるところだワン。

フジテレビの現状

かつてフジテレビはテレビ界の王者に君臨していました。

オレたちひょうきん族』『笑っていいとも』など数々のヒットドラマを世に出し、視聴者を虜にしました。

しかしながら今やそれは見る影もなく凋落の一途をたどっています。

めちゃ×2イケてるッ!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』の放送終了、新番組が尽く失敗。

2016年に「年間視聴率上位30番組」に「SMAP×SMAPでの生謝罪」のみしか、フジテレビ系の番組がランクインしないなど目も当てられません。

そしてそれはドラマにも言えることです。

かつて「月曜の夜は街からOLが居なくなる」と言われるほど、フジテレビ月9ドラマは視聴率を独占していました。

しかしながら、2017年の視聴率が低かったドラマの順位では、下位5位全てがフジテレビ系で放送されたもの。

前クールで放送されていた『海月姫』が平均視聴率6.1%と惨敗に終わったことも記憶に新しいです。

そして、フジテレビはもはや後がないと言っても過言ではありません。

フジテレビの上層部では月9をやめる、やめないで揉めに揉めているという話もあります。

スポンサーも離れていってしまい、月9に出たがる俳優女優も少なくなっているといいます。

今回で数字を残すことができなければ、1年後には月9がなくなっている、なんてことも十分にあり得る話です。

よってフジテレビはなんとしてでえも記録を残す必要があるのです。

 

視聴率についての推測

今回はもしかしたらいい数字を残せるのではないか、というのが僕の考えです。

まず脚本を担当した方が、『ALWAYS三丁目の夕日』『リーガルハイ』といった数多くのヒット映画やドラマを生んだ「古沢良太」さんです。

この時点で今回のフジテレビの今までとの気合の違いが感じられます。

さらにはジャンルの面でもいままでとは大きく違います

月9といえば「恋愛モノ」がとても多い印象ですが、今回は騙し騙され二転三転するストーリである「コンゲーム」という今までジャンルを選んでいます。

キャストに関しても、キラキラしすぎてるような人選ではありません。

・大人っぽい女性の長澤まさみさん

・クールかつ大人らしさを持つ東出昌大さん

・そしてベテランであり『HERO』のメインキャストの1人の小日向文世さん

といったどちらかというとアダルトな感じのキャスティングですよね。

以上の点からいままでの月9とは違い、フジテレビのやる気が感じ取れます。

よって今回は、良い数字が残せるのではないかと考えます。

視聴率

視聴率はわかり次第毎話更新していきます。

1話

視聴率:9.4%(予想:12.0%)

予想

前回の「海月姫」は第1話の平均視聴率が8.6%、その前の「民衆の敵」の視聴率は9.0%と、ここ最近は一桁の惨敗でした。

しかし今回は下記の理由から12%、少なくとも視聴率二桁は行くのではないかと予想します

結果

視聴率は9.4%となり、予想とは異なる結果となりました。

視聴率2桁に乗らなかったのは驚きです。

数年ぶりの長澤まさみ月9復活、有名脚本家による構成などなど注目すべき要素はたくさんあると思っていたのですがね。

個人的な意見ですが、このような結果になってしまったのはやはり

「フジテレビ月9だから」

ではないかと思います。

ここ数年のフジテレビの凋落ぶりは世間でも広く知られています。

そしてそれは月9にも及んでいるわけです。

よって実際の内容の善し悪しはどうであれ

「どうせフジテレビだしつまらないでしょ」

と決めつけてしまっている方が多くいるのではないかと考えられます。

このような状況を退け、視聴率を上げることが出来るか気になるところです。