2017年好きな芸人ランキング第4位(週刊文春

2017年漫才コンテスト優勝者ランキング1位(niftyニュース

2017年使いたい芸人ランキング1位(FLASH

 

輝かしいランキングの数々で常に上位に入っているサンドウィッチマンのお二人を今日は紹介します。

 


 

プロフィール

メンバー:伊達みきお(ツッコミ)、富澤たけし(ボケ)

出身:宮城県仙台市

結成年:1998年

事務所:グレープカンパニー

学歴:仙台商業高等学校

 


 

僕自身もサンドウィッチマンは大好きです!

 

特に「友人の結婚式でスピーチ」のネタが最高です笑。

 

そして彼らのすごいところは「嫌いな芸人ランキング」などの

ネガティブなランキングには一切ランクインしていないところです!

 

例えば週刊文春の「2017年好きな芸人ランキング」では

サンドウィッチマンより上位には

1位:明石家さんまさん、2位:タモリさん、3位:ダウンタウン

がランクインし

そして同率4位にビートたけしさんがランクインしていますが

「嫌いな芸人ランキング」にはタモリを除いて

明石家さんまさんが2位、ダウンタウンさんが1位、ビートたけしさんが4位に入っています。

 

これだけの大御所の中の人気ランキングに入ること自体すごいですが

その上ネガティブなランキングには一切入っていないことが何よりも驚きです!

 

そんなサンドウィッチマンの人気の秘訣や仲の良さ、

そしてかつてあった解散危機について見ていきましょう

 


 

人気の秘訣

 

上でも述べましたがやはりサンドウィッチマンの人気は凄まじいものです。

 

サンドウィッチマンが好き、面白い!という人はいても

サンドウィッチマン嫌い、つまらないという人は見たことありません。

 

その人気の秘訣はどこにあるのか?

 

それについて僕なりの答えを書いていこうと思います。

 

 

理由①ネタが面白い

 

当たり前ですが、芸人にとって最も大事なのは面白さですよね。

 

様々な面白い芸人さんがいますが

サンドウィッチマンのネタは特に面白いです。

 

まずひどい下ネタやブッラクジョークもなく、変なシュールさもないので

正に万人に受け入れられやすい面白さであるといえます。

 

ビートたけしさんも

 

「サンドウィッチマンの漫才は、真似しようと思ってもできない」

「本当にいい腕をしている」

 

と高く評価しています。

 

その他にも三遊亭圓楽さん、関根勤さんなどもその面白さに太鼓判を押しています。

 

また、人気になってくるとネタを作らずにやらなくなるという方も多いですが

サンドウィッチマンは人気になった今でも全国各地をめぐる単独ライブツアーを行っています。

 

これについてはご本人たちは

 

「ネタを評価されて世に出させてもらったので、僕らは一生ネタをやり続ける」

 

といっており、自らを過信すること無く、

常に初心を意識しながらネタをし続けるサンドウィッチマンには感動を覚えます。

 

バイきんぐの小峠英二さんも

 

「M-1を優勝して、現在までのスタイルがすごく正解だと思う。ああいう感じで僕らもやっていきたい。理想というか目標ですね。」

 

といっており、その姿勢を目標としているようです。

 

 

 

理由②悪口を言わない、優しい

 

伊達さんも富澤さんも見た目は強面といった感じですが

よく見ると二人共優しそうなオーラを出していますよね。

それになによりも人の悪口を言わない。

 

芸人さんは人を馬鹿にしたりいじったりして笑いを取る、

という流れがよくありますが

二人の場合は、その時その時の番組内容や状況に合わせて

誰も傷つかないような笑いをとるのが好かれる要因だと思いますね。

 

見た目とのギャップが大きいというのも結構重要ですね。

 

 

 

理由③東北愛

 

サンドウィッチマンは二人共東北出身で、今でも東北で様々な活動をしています。

 

東日本大震災が起きた際も気仙沼港市場でロケをしており

避難した際には、津波で街が浸水した上に火災が発生して街中が火の海となり、

下山できない状態だったそうです。

 

そのような地元である東北の現状を見てお二人は

東北を元気づけるために

東北魂”東北地方太平洋沖地震義援金口座』という口座を開設し

募金活動をはじめました。

 

最初は色々と大変なことが多かったようですが

地道に続けた結果、現在のところ募金額は4億円以上にもなるとのことです。

 

単独ライブとかのグッズの売上等も募金に回してたそうですが

4億円は本当にすごいです。

 

そんな東北愛にあふれているサンドウィッチマンだからこそ

地元にも愛され、その活動が評価され日本中でも愛されているのでしょう。

 

 

 

理由④仲がいい

 

あとでも述べますが、コンビ仲がいいというのもすごく大切だと思います。

どんなにネタが面白かったり、いい人と評判の人でもコンビ仲が悪いと

 

裏で色々あるのかな」なんて思っちゃいますよね。

 

 

 

 

理由⑤必要以上に出しゃばらない

 

お二人ともトークやロケは非常に面白いですが

だからといってずっと喋っていると云う印象はないですよね。

 

普段は自ら前に出ず、必要なときに喋り笑いを取っていく、

なんかかっこいいですよね。

 

反対に品川庄司の品川さんは

有吉さんに「おしゃべりクソ野郎」のあだ名を付けられてから

人気のほどが落ちていってしましました。

トークはすごい面白いんですけどね…。

 

そんな面白さと謙虚さを兼ね備えたサンドウィッチマンだからこそ

使いたい芸人ランキング1位にも選ばれるのでしょう

 


 

仲の良さ

 

サンドウィッチマンといったら仲の良さで有名ですよね。

喧嘩も一回もしたことないって言いますし。

 

そんな彼らの仲の良さを表すエピソードを紹介します。

 

 

 

①10年間二人でアパートに暮らしていた

 

サンドウィッチマンは最初から人気があったというわけではなく

M-1で優勝するまでは実力はあるのにテレビに出れないという

不遇な時代があったそうです。

 

その時は二人共お金がなく、安いアパートで二人で同居をしていたそうです。

 

なにがすごいって10年間も一緒に暮らして一度も喧嘩したことない等のが驚きです!

きっと波長がすごい合うのでしょう。

 

 

 

②伊達さんをお笑いに誘うために3年間口説き続けた富澤さん

 

お二人はもともと同じ高校のラグビー部時代からの知り合いであり

そこから今までずっと親友のようです。

 

「お笑いをするにはコイツしかいない」と思って3年間も口説き続けた富澤さんもすごいですが

富澤さんのために一緒にお笑いの世界に入った伊達さんにもあっぱれです。

 

 

 

③家族ぐるみでの付き合い

 

お二人ともそれぞれ結婚しており、子供もいらっしゃいますが

よく家族ぐるみで遊びに行くらしいです。

 

えば、富澤さん無しで富澤さんの息子を

伊達さんが遊びに連れて行ってあげたりしているそうです。

 

また、富澤さんの奥さんの出産には伊達さんの奥さんが立ち会ったそうです!

もう家族ぐるみっていうより家族って感じですね。

 

 

 

④「富沢が死んだりしたら、この世界をやめる」と宣言する伊達さん

 

島田紳助さんやカンニング竹山さんなど、相方さんが早くして先に亡くなられた

という方は時々いらっしゃいますが

それでもお笑いを辞めてはない、というより辞めることは普通できないと思います。

 

それでも伊達さんはこのような宣言をしています。

伊達さんの富澤さんに対する愛が溢れていますね。

 

 

なんかどのエピソードもほっこりしますね。

他にも色々あるのですがエピソードはここまでとします。

 


 

かつて解散の危機!?

 

いつも仲良しで喧嘩したこともないというお二人ですが

一度だけ解散危機があったそうです。

 

富澤さんは伊達さんを3年間も口説いてお笑いの世界に連れて行きましたが

なかなかテレビにも出られずで、24歳で上京してから5年経ってしまったそうです。

 

そして29歳のとき、自責の念から富澤さんが

「解散しようか」

と伊達さんに言ったそうです。

その時富澤さんは

「死んで詫びるしかない」

と思うほどに追い詰められていました。

 

しかしそれに対しての伊達さんの答えは

「解散するまで、まだ挑戦してないだろ」

といったそうです。

 

そこから二人は30を迎える2005年に

「あと一年を勝負の年にしよう。2005年の地上波のテレビでネタができなければ、俺達は芸人を諦めて、仙台に帰ろう。」

と話し合ったそうです。

 

そこから借金を借り入れ、バイトに当ててた時間を全て漫才に費やし、

その努力の結果として

2005年に「エンタの神様」に初出演

2007年にM-1グランプリ優勝

という偉業を成し遂げました。

 

解散危機というからにはどれだけ壮絶な修羅場があったのかと思いきや、結局は二人の友情を確かめられたお話でしたね

 


 

サンドウィッチマンの素晴らしさについて書いてたら

恐ろしいほど長い記事になってしましました。

それでも書き足りないと思ってしまうほどですが笑。

これからもサンドウィッチマンのお二人には頑張っていってほしいです!